上州小唄 (一)
- AI要約 (β)
- 内容の要約: あかぎ山から風が吹き、ちょうちょが飛ばされる様子が描かれています。苗木の山やほととぎす、朝の草が登場し、自然の風景が広がります。草木の間を流れる水や、山越え谷川越えの情景が描かれ、島が浮世の外にあることが示されています。あかぎ山の昼のほたるや月、雪の情景も描かれ、森や河原の花が咲く様子が情緒豊かに表現されています。全体を通じて、自然の美しさとその中での生命の営みが強調されています。
- pid
- 2915557
- date
- 1929-05
- note
- 商品番号 : 50745, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし
- year
- 1929
- genre
- 不明
- creators
- 野口 雨情[作詞], 中山 晋平[作曲], 佐藤 千夜子, 中山 晋平[ピアノ伴奏]
- duration
- 181
- persName
- 野口 雨情, 中山 晋平, 佐藤 千夜子
- publisher
- ビクター
あかぎ山
あかぎ山から風が吹き出して
風でちょうちょが飛ばされる
さあさ 苗木の山ほととぎす
朝の草から目を覚ませ
ほら ぎっしょん ぎっしょん じょんじょん
わいてながれる草木のゆうさい
わかれおしさにきりとなる
さあさ 山越え谷川越えて
島は浮世の外にある
ほら ぎっしょん ぎっしょん じょんじょん
あかぎすすじはあかぎの山に
昼のほたるは草の葉に
さあさ 月はあかぎの山で
すんでとけない雪がふる
ほら ぎっしょん ぎっしょん じょんじょん
森の河原のひともとよもに
ながれながれて花は咲いた
さあさ 情緒は花咲くところ
河原よもにも花が咲く
ほら ぎっしょん ぎっしょん じょんじょん
サブタイトルのみ字幕を作成しています