端唄:都々逸(文句入り)
- AI要約 (β)
- この文章は、紙くずを丸めて投げ込む行為を通じて、愚痴や呪いを捨てる場所がないことを嘆いています。また、人は一人で生まれ一人で死ぬという孤独感や、浮気相手との関係の余剰感、恋愛が一時的な慰めであることを述べています。最後に、会うべきか会わずに行くべきかの葛藤と、それでは解決しない問題について触れています。
- pid
- 3569586
- date
- 1954-04
- note
- 商品番号 : A1937, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 端唄
- year
- 1954
- genre
- 三味線楽(端唄、うた沢、小唄、俗曲)
- creators
- 平山 芦江[作詞], 藤本 二三吉
- duration
- 183
- persName
- 平山 芦江, 藤本 二三吉
- publisher
- コロムビア
丸めて投げ込む紙くぬいぐるみ
丸めて投げ込む紙くぬい
今は愚痴や呪うけの捨てどころ
ひとり生まれて
ひとりで死ぬに浮気どうしがつい
となって
あでもないと余剰感恋は
浮世のうさぼらし
おて行こうか
会わずに行こうか
これではすまないよその人