男声四部合唱:菩提樹

AI要約 (β)
この文章は、華道の泉に立つ土台に関する詩的な表現です。内容は、木陰で夢を結びつけ、言葉を刻むこと、そして日が増える中での休息や別れについて述べています。また、闇を透かして訪れる枝の音や風の音が心に響く様子が描かれています。最後に、風が氷の砂をまき、遠くにいても名が聞こえることが強調されています。
pid
3571464
date
1938-01
note
商品番号 : 33499, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 男声四部合唱
year
1938
genre
声楽(合唱)
creators
妹尾 幸陽[作詞], シューベルト[作曲], 木下 保[指揮], 東京音楽学校生徒
duration
196
persName
妹尾 幸陽, シューベルト, 木下 保, 東京音楽学校生徒
publisher
コロムビア(戦前)
華道の泉に立つ土台に 木陰にゆきて夢を結びつ 右の表に言葉刻み 増え散らなき日に 休むとの影 在り立つ別れ 永遠に隠れ 闇を透かして また訪れば 枝があさやき 耳に聞こゆ 心いたりて 聞こえ我がもと 風は氷の砂をまきて もう聞こえよう 我はさらず 今や落ち着き 遠くされど 名を聞こえる 聞こえ我がもと 聞こえ我がもと