女声斉唱:山百合
- AI要約 (β)
- この文章は、山百合の花の美しさとその香りについて詠んだ詩のようです。山百合の花が静かに咲き、香りを放つ様子が描かれています。また、その花が他のものに影響されず、独自の美しさを保っていることが強調されています。最後に、その花を手折ることなく、しばらくその美しさを楽しむようにと述べられています。
- pid
- 3571606
- date
- 1940-08
- note
- 商品番号 : 33691, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 女声斉唱
- year
- 1940
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- 河井 酔茗[作詞], 細川 碧[作曲], 木下 保[指揮], 東京音楽学校生徒
- duration
- 158
- persName
- 河井 酔茗, 細川 碧, 木下 保, 東京音楽学校生徒
- publisher
- コロムビア(戦前)
かやきのはねを とめくれば
やまゆりの はな さびりけり
かついきも かがやかに
わなばのかおり ともるかに
あとわれずとも ときくれば
ひとしれずさく ゆりのはな
ふたむらたかく ぬきでて
すがすがしくも みようかな
きぜんのままに ひよらかに
ひとりたぎたる はななれば
ておふるるなに こころきいて
しばらくとこに またむぎる