長唄:京鹿子娘道成寺(二)
- AI要約 (β)
- この文章は、詩的な表現を用いて、孤独や心の内面を描写しています。具体的には、誰も驚かない静かな場所で、雲が晴れた空に浮かぶ黄色い月を眺める様子が描かれています。また、心の中で語らないことや、髪が乱れていること、そして男性が悪性者であることについても触れられています。全体として、孤独感や内面的な葛藤がテーマとなっています。
- pid
- 3571807
- date
- 1930-10
- note
- 商品番号 : 35110, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1930
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 松永 和風, 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝丸[三味線], 望月梅屋社中[鳴物]
- duration
- 210
- persName
- 松永 和風, 杵屋 五三郎, 杵屋 勝丸, 望月梅屋社中
- publisher
- コロムビア(戦前)
来て驚く人もなし
我も御所の雲はれて
真黄色の月を眺めお子さん
いわず語らぬ
いわず語らぬ我が心
みざれし髪のみざるもつれないわ
たんだ移り木の
どうでも男は悪性者
さくらさくらと歌われて
言うてたもとのわけふたつ
つとめさえたんだ
どうか歌おう
どうでも男は悪性者
みよこ育ちが
わずかなものやい