独唱:庭の千草
- AI要約 (β)
- この詩は、庭の木や草が枯れ、寂しさが漂う情景を描いています。特に菊の花が象徴的に使われており、その花が一人で咲き、そして散っていく様子が哀愁を帯びて表現されています。冬の寒さの中で菊の花が咲き、やがてその花が散る様子が「あわれ」という言葉で強調されています。全体を通じて、自然の移ろいと孤独感がテーマとなっています。
- pid
- 3571996
- date
- 1936-04
- note
- 商品番号 : 35484, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 独唱
- year
- 1936
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- MOORE,T[作詞], TRADITIONAL[作曲], 山田 耕筰[編曲], ベルトラメリ 能子
- duration
- 218
- persName
- MOORE,T, TRADITIONAL, 山田 耕筰, ベルトラメリ 能子
- publisher
- コロムビア(戦前)
♪♪♪
庭の木の草の 牛の根も
枯れて淋しく 鳴りにけり
としらぎく としらぎく
ひとりゆかれて 泣きにけり
♪♪♪♪
冬にたわむや 菊の花
ひまにあまるや 菊の花
あわれ あわれ あわれ
ひらりと きたんだ
あわれ あわれ 菊の花
♪♪♪