初等科音楽(三):冬景色
- AI要約 (β)
- この詩は、静かな港の朝の情景を描写しています。霜が降りた朝、まだ人々が目覚めていない中、水鳥の声だけが響いています。唐風が吹き、旗が高く揺れ、人々は困難に立ち向かっています。穏やかな小春日和の中、帰りたくなるような美しい花が見えますが、嵐が吹き、雲が落ち、日が暮れていきます。人々はそれぞれの場所で生活を続けています。
- pid
- 3572505
- date
- 1944-03
- note
- 商品番号 : A2541, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 初等科音楽
- year
- 1944
- genre
- 教育・児童
- creators
- (文部省)[作詞], (文部省)[作曲], 大和田国民学校
- duration
- 97
- persName
- (文部省), 大和田国民学校
- publisher
- コロムビア(戦前)
さみびきゆる港へと 船にひろし朝の霜
ただ水鳥の声はして 未だ覚めず岸の家
唐風が来て気に高く 人は旗に棘を踏む
せりこはるびののどけきや 帰りたきの花もみゆ
嵐吹いて雲は落ち 震え吹いて日は暮れる
もひともひりのそれこずが それとはかしのべの里