第七十八回帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(一)
- AI要約 (β)
- 本日の会議において、私は特に重要な職務に対する感謝の意を表明しました。福祉と政治を調和させ、困難な状況を克服するために尽力する決意を述べました。第77回帝国議会では、政府の方針について率直に説明し、協力を求めました。政府は米国との交渉を続け、経済封鎖の解除や東亜への戦争拡大防止を目指して努力しましたが、米国は帝国の主張を無視し、英国と共に新たな提案を行いました。その詳細は既に政府から発表されています。
- pid
- 3573555
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-230, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 199
- publisher
- コロムビア
本日会議式にあたりまして、特に誘惑のある職務を愛しましたことは、誠に強く感激の至りであります。
私は、福祉に政治を包帯し、一位先進豪光の誠を尽くし、この善行未遂の重大難局を克服し、以て心経を休んじ立てまつりたいと存じるものであります。
下半、第77回帝国議会におきまして、私は国策遂行に関しまする政府の所信を率直に比例きいたしました。
各位のご協力を願った次第であります。
その後も政府は引き続き米国に対しました。
既に当時申し述えましたるとおり、第三国が帝国の一つ、信濃戦の冠水を妨害せず、帝国を利用する諸国家が帝国に対する直接軍事的脅威を行わざることはもちろん、
経済封鎖のごとき適正行為を解除し、経済的平常関係を回復すること、及び欧洲戦の拡大を拡大して、
からんの東亜に波及することを極力防ぐことの目的を外交交渉によって解決せんがために、忍びがたきを忍び、絶えがたきを絶え、あらゆる努力を重ねたのであります。
しかるに、米国は帝国の民間と自町等をもって組みしやすひとなし、帝国の公正なる主張に耳をかさだるのみならず、従来の彼自身の政案すらもこれを裏切ります。
密かに英国と妄議して、新たに傍慢なる提案を成してきたのであります。その詳細は既に政府より発表いたしたところであります。