第七十八回帝國議會 木村陸軍次官戰況報告演説(八)
- AI要約 (β)
- この文章は、将兵たちが団結し、米英軍を殲滅するために全力を尽くす決意を表明しています。また、国民に対しても軍への信頼を持ち続け、戦争の長期化に備えて必勝の信念を堅持し、各自の職務に精励するよう求めています。さらに、これまでの支援や激励に対する感謝の意も述べられています。
- pid
- 3573568
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-242, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 115
- publisher
- コロムビア
我ら将兵一同は、いよいよ徹底の団結を固くし、一時、米英軍の殲滅に向かい突進し、
徹始、従国、敗部の勝利を獲得し、後期ある全国卓年の歴史をして、
やが、飢えちご、豪災、嵐めんことをする次第であります。
何とぞ、国民閣議におかれましては、軍に全国の信頼を餌られ、
いかなる事態に仰目せず、戦争長期に今からも絶え間ざる、必勝の信念を堅持し、
自己の職分に精霊し、国長一身、国家総力の活用に努め、
もって、生存の完遂に向かい、猶予、邁進あらんことを、せずに、せずに、期待してやまない次第でございます。
我々の戒戦以来、実軍に寄せられました異問、激励、並びに不悪の国防献金、実兵器に対しましては、
誠に感謝の深く、その責任を負きまして、十国国民閣議に対し、真珍の最後を表する次第であります。