第八十回臨時帝國議會 東條陸軍大臣戰況報告演説(三)

AI要約 (β)
要約: 行動戦は日露戦争で初めて用いられた戦術であり、遁宮近の戦闘では中継軍が抵抗を続けたが、抗軍の力を示すことができた。江南城近の戦場では、我が軍が英国兵やインド兵に対して大きな打撃を与え、4月20日に自転隊を完全に占領した。敵は撤退時に破壊を試みたが、山陽地区の八倉島は無事に占領された。この地域の石油資源の占領は国防に大きく寄与し、インドの工業は石油供給の約7割を失った。
pid
3573659
date
0000
note
商品番号 : AK-366, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
duration
171
publisher
コロムビア
行動戦と申しますのは、日露の役、除巡攻撃の際、初めて用いた手であります。 遁宮近の戦闘におきましては、ひとして中継軍が必要なる抵抗を続けたのでありますが、 それだけにこれに通役をこぼることができました。 未だ抗軍の実力を体験したことのなかったこの方面の中継軍に、よく抗軍の力を思い知らせたのであります。 次に、江南城近の戦場におきまして申し上げます。 江南城は、万田嶺西南方約200キロ、新淡路側に沿ったところにあります。 この地方の雨田は、上質の石油を炭酸のであります。 この方面には、ひとして英国兵、インド兵が追ったのでありますが、 我が軍は、敵に1機体のみでも約2,000を超える大体撃を与え、 4月20日ついに自転隊を完全に占領いたしたのであります。 敵は敗逆にあたり、徹底的破壊をこだわっていました。 今回、火災はあったのでありますが、山陽地区の八倉島は、だいぶん異常なく我が手にしました。 この雨田の占領は、我が国防に大なる寄与をいたしますということは申すまでもなく、 ため、必要なる石油の約7割をこの雨田に寄っておりましたインドの人工工業は、完全にこれを失ったのであります。