第八十回臨時帝國議會 東條陸軍大臣戰況報告演説(四)
- AI要約 (β)
- 内容を要約します。 4月下旬、各方面からの迅速な進撃により敵の抵抗組織は破壊され、混乱に陥りました。軍はこれを集中攻撃し、追撃を開始しました。4月29日にラジオ、5月1日にマンダレオ、3日にファーモ、5日にフィルマ国境を越えて丘陵、8日にミートキナオ、10日にチョウエスを占領し、その後さらにドコウを突破して進撃しました。マンダレオはフィルマ中央の政治経済の中心であり、フィルマルートの重要な役割を果たしていましたが、これによりフィルマルートは完全に破壊されました。国境付近の要点を迅速に脱出したことで、鋭印軍と重警軍の撃破の基礎が確立されました。
- pid
- 3573660
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-366, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 139
- publisher
- コロムビア
各方面の迅速なる進撃により、敵は4月下旬に至り、すでにその抵抗組織を破壊せられ、混乱に陥りましたのです。
軍はここにこれを集中するに決しました。荒誕なる追撃に移りました。
すなわち、4月29日にはラジオ、5月1日にはマンダレオ、3日にはファーモ、
5日にはすでにフィルマ混乱国境を越えて丘陵、8日にはミートキナオ、10日にはチョウエスを占領し、その後さらにドコウを突破して進撃。
マンダレオがフィルマ中央の政治経済の中心である英国重警合作の要所でありましたことに、
このマンダレオ、ラジオ、ミュウリョウ等が重警への輸血のいわゆるフィルマルートにおいていかなる役割を演じつつあったかは申し上げるまでもないところであり、フィルマルートはここに全く逸滅いたしたのであります。
また、これら国境付近の要点の迅速なる脱出は、鋭印軍と重警軍と完全に踏んだり、鋭印軍確保撃破の基礎はここに確立されたのであります。