於第八十回臨時帝國議會 皇軍感謝決議文に對する東條陸軍大臣謝辭

AI要約 (β)
この文章は、陸軍に対する感謝と決意を表明する内容です。以下に要約します。 --- 全陸軍に対し、感謝と決意を表明します。戦争開始以来、全将兵の努力と官民の協力により、国土防衛が成し遂げられてきました。しかし、戦争目的を達成するためにはまだ多くの障害があり、全軍は一層の努力と信念を持って戦い続ける覚悟です。今後とも支援をお願いし、決意を全軍に伝達します。陸軍を代表して感謝の意を表します。【拍手】
pid
3573681
date
0000
note
商品番号 : AK-388, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
duration
144
publisher
コロムビア
ただいま、展開一致をお持ちまして、 全陸軍に対し、熱誓あふる感謝並びに、 警長の御決意を賜り、 誠に感激の遺体に代えにしたいであります。 戒戦以来、あるいは眼的を奉り、 あるいは返協の安全を保ち、 あるいは国土防衛の重きに忍術ありますのことは、 もとより民事の下、 全将兵の自由奉公の結果ではありませんとともに、 官民閣議の熱烈なる御協力、 御後援によるものと深く感銘いたしておる次第であります。 しかしながら、私どもは、 平戦目的完遂のためには、 なお幾多の障害を突破しなければならぬことを 覚悟いたしておるものであります。 したがいまして、全軍総兵はますます精神を応戴、 いよいよ一生の信念を打たず、 海軍と相倒されず、 敵を屈服せしめねばやまない覚悟であります。 何とぞ今後とも、 そう一層の御支援を賜らぬことを切にお願いいたしたいであります。 なお、御決議の次第はさあちに、 永遠に報告いたしまするとともに、 全軍に漏れなく伝達をいたします。 ここに陸軍を代表いたします。 忠臣より財を表する次第であります。 【拍手】