第七九回帝國議會に於ける戰況報告演説(三)
- AI要約 (β)
- この文章は、ある軍事作戦の進展を説明しています。以下が要約です: 一部の部隊が敵地深くに進行し、ジョグジャカルタの敵を攻撃し、さらにジャワ島南岸のシラジャップに向かいました。中央パトロール付近に上陸した部隊はカリジャッジ飛行場を奇襲し、航空部隊を進出させました。敵の逆襲を撃破しつつ、バンドン要塞の北側に迫り、約2万の兵力で攻撃を行いました。7日夜、敵守備軍司令官が降伏を申し出ましたが、我が方は全面的無条件降伏を要求しました。8日午後、蘭雄総督がガリダッチ飛行場に到着し交渉を行いましたが、局地的降伏を主張したため、我が方は引き続き準備を進めることにしました。
- pid
- 3573718
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-431, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 陸軍大臣 東條 英機
- duration
- 193
- persName
- 陸軍大臣 東條 英機
- publisher
- コロムビア
また、この方面の一部は、よく敵中深く停進して、
いつか、ジョグジャカルタの敵をほふり、引き続き海岸道を突進、
ジャワ島南岸における敵最大の退却のタグ、シラジャップに決まったのであります。
中央パトロール付近に上陸いたしました一部は、
いち早くその先見部隊をもって、カリジャッジ飛行場を奇襲いたしました。
これを脱出し、我が航空部隊をこれに躍進せじめまするとともに、
さらにその一部は、停進、実際の敵の逆襲を撃破しつつ、
いつかにも早くも敵がジャワ島最後の退却と頼みました。
バンドン要塞の北側に迫り、極めて優勢なる敵に対し、完全これを攻撃いたしたのであります。
約2万の兵を用し、各種堅固なる防御施設を成しております。
バンドン要塞守備軍も、この一部隊が進んで地に問いて慣行いたしました。
迅速なる攻撃に勝負したのでありましょう。
7日夜、ついに敵守備軍司令官、自ら我が第一船に至り、停船を行うに至ったのであります。
我が第一船部隊長は、敵をして多地に抵抗を保存べきこと、
並びに妙様か時刻を定めて、さらに改憲すべき旨を告げまするとともに、
現地最高宿艦に報告致しを行うところがあります。
ここにおいて、我が現地最高宿艦は、
蘭雄総督、自らガリダッチ飛行場に来たり、交渉に当たるべきことを要求いたしたのであります。
8日午後3時50分に至り、蘭雄総督は、その陸軍長官以下をしたい。
ガリダッチ飛行場に到着いたしましたが、
彼らは我が現地最高宿艦の全面的無条件降伏要求に対しました。
万鈍金のみの局地的降伏を主張していずらく、
よって我が方は依然不力解決を要する場合あるをくれました。
万々の準備を進めましょう。