第三回中央協力會に於ける 挨拶(六)

AI要約 (β)
この文章の要約は以下の通りです: 国内の結束を強化するためには、互いに協力し、親や兄弟のような気持ちで接し、共に青春を過ごすような専用の気持ちを持つことが重要です。これにより絶対的な信頼と大人の協力が生まれ、強固な団結が実現します。政府もこの重要な局面において、国内結束の観点から過剰な質を感じており、再生抑産会の設立もこの趣旨に基づいています。再生抑産会は国民運動の中核として、国民の力を結集し強力な運動を展開しています。中央協力会議の目標もこの趣旨に基づいています。
pid
3573949
date
0000
note
商品番号 : AK-693, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
大政翼賛會總裁 内閣總理大臣 東條 英機
duration
187
persName
大政翼賛會總裁 内閣總理大臣 東條 英機
publisher
ニッチク
この結束強化のため、私は機会あるごとに色々と所信を秘めきいたして参ったのでありますが、 これを要するに国内結束の根源は、お互いが協力を分かち、親と兄弟の気持ちになり、 青春を共にする専用の気持ちになって、この温もりのあるまた力強き気持ちを実世界の中に如実に実現していくことにありと信じるのであります。 ここにはじめて絶対の信頼が生じ、大人の協力が生まれるのであります。 終幻も終幻役も大五列の作法も、ほどこずに実無き鉄石の団結が出ているのであるのであります。 政府におきましても、この近郊未曽の重大局にあたりまして、この国内結束の見地より、 生意家たちとともに過剰上等の質を通設に感じているものであります。 ひととび、その革新に触れ、その近郊性をおんとむるや、唐突に敗敵の対策を今日まで講じてきておるのであります。 そもそも、再生抑産会設立の趣旨もここにあるのであります。 先に、再生抑産会が国民運動の中核体として各種の国民運動団体をその三家に収め、 盛り上がる国民の力によって真に強力なる国民運動の展開を図りつつありますのも、また、この趣旨に他ならないのであります。 今次開催知られたる中央協力会議の目標とするところも実にここに存じるのであります。