第八十二帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(一)
- AI要約 (β)
- 本日の会員式では、多くの方々にお越しいただき、感激しております。私は皆さんと共に、戦争の目的を達成し、平和を取り戻すために全力を尽くすことを誓います。大東戦争が始まって一年が経ち、兵士たちは困難を克服しながら戦果を上げています。前線で戦う兵士たちに感謝の意を表し、戦場で命を捧げた勇士たちを称えます。特に山本連合艦隊司令長官や山崎部隊長の勇敢な戦いは国民の心を打ちました。日本国民として、これらの勇士に敬意を払い、敵を撃滅する覚悟を新たにすることを誓います。
- pid
- 3573979
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-712, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 214
- publisher
- ニッチク
本日会員式にあたりましては、特に誘惑のある諸君を賜し、誠に恐怖・感激に絶えない次第であります。
私は諸君と共に、謹んで誠守を抱え、全力を挙げて戦時から雄大なる触敵の追悼にあたり、速やかに戦争目的を達成し、もって政領を休んじ立てまつらぬことを深く期するものであります。
大東戦争勃発以来、まさに一年夕飯、後軍将兵は、密室の下、雄大なる戦役を占領確保し、いよいよ敵を倒し勝利へと戦え、干渉を犯し風浪に興じ、
あらゆる困難を克服して戦果を変えておるのであります。
私はここに諸君と共に思いを遠く前線に馳せ、
忠勇無比なる後軍将兵の不断の進捗、全貌優先とに対しまして、心から感謝の誠を捧ぐるものであります。
しかして、この戦果をあずるために、別田の勇士は、大気味の見立てとして戦場の花と知り、故国の神となられておるのであります。
ことに、山本連合艦隊司令長官の南方最前線における超烈なる戦事、また山崎部隊長以下将兵の圧倒における不祥なる虐待は、
強く我ら国民の胸を打ったのであります。
【拍手】
有給の大義に生き、壮烈勤和たしめる、戦中有義烈の将兵の最後に思いを致し、日本国民たる者、たれ一人として、これら勇士に痛感と決意しざる者はないのであります。
【拍手】
敵を撃滅せずんだ山猿の覚悟をいよいよ新たにしざる者はないのであります。
【拍手】