第八十二帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(七)
- AI要約 (β)
- 要約: 帝国は共同防衛の精神に基づき、出院との緊密な提携を図っています。大東亜の理想が実現しつつあり、インドが独立のために苦しんでいることに対して同情と怒りを感じています。帝国はインドの独立を支援し、米英勢力を駆逐する決意を持っています。欧州でも独位と諸国が帝国と連携し、勝利に向かって進んでいます。帝国は今後も米英を撃退するために緊密な連携を続けることを誓います。
- pid
- 3573985
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-715, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 223
- publisher
- ニッチク
出院につきましては、出院当局は複雑なる情勢のもとに前所を致しておるのでありますが、
帝国は共同防衛に関する二次普通規定書の精神にむだく、出院とのいよいよ緊密なる提携を図らんとするものであります。
非常のごとくして、安保をして各々その所を愛しめ、
訟民をして事ごとくその都に休んでしむる、我が帝国の大理想は、作作として大東亜の天地に具現され、
他年、米英の悪なき作書に悩める東亜の民衆に輝かしき黎明は来たったのであります。
比較して、大東亜の諸国家、諸民族がたくましい発展を成しつつあるに比較いたします。
インドがなお、帝国の家国なる弾圧のもとに、独立完成のため大なる苦しみをなめつつありませることに際しましては、
私は中心より道場の意を表するとともに、行き通りを感じるものであります。
帝国がインド民衆の敵たる米英の勢力をインドより駆逐し、真に独立インドの完成のため、
あらゆる悲惨を尽くすべき老苦たる決意を持っておるのであります。
しかして、大敗たるインド民衆の熱望は必ずや実現され、米英勢力は駆逐され、
インドの自由と繁栄とのもとなされる日の当たらざることを私は信じ、かつその一逸も速やかならぬことを期待するものであります。
揺るがえて欧州の形勢を滅ぬに独位をはじめ、明方諸国は帝国との決着をいよいよ下す。
一路最後の勝利に向かって邁進しておるのであります。
今日までに築き上げたる必勝の地位と不動の指導力とのもとに行わる独位と欧州明方諸国の有効になる戦争遂行に対し、私はその成功を確信するものであります。
帝国といたしましては今後ともいよいよ緊密なる連携、シエルのもとにあいともにあくまでも米英を撃退せぬことを誓うものであります。