替唄 さのさ節
- AI要約 (β)
- この文章は、試合をラジオで聴くことに関する描写と、夕方から夜にかけての銀座の様子を描いています。試合を聴くことで感じる興奮や、夕陽が沈む中でのラッシュアワーの様子、そして夜の銀座のネオンサインが輝く風景が描かれています。
- pid
- 3574156
- date
- 1931-04
- note
- 商品番号 : 51638, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし
- year
- 1931
- genre
- 不明
- creators
- 長田 幹彦[作詞], 村越 国保[作曲], 村越 国保[編曲], 葭町 勝太郎, 勝太郎[三味線], 管弦楽
- duration
- 164
- persName
- 長田 幹彦, 村越 国保, 葭町 勝太郎, 勝太郎, 管弦楽
- publisher
- ビクター
今日の試合をね 今日の試合をラジオで聴けば
肩も重いのユニフォーム 白い姿がね ディラディラと胸も
驚くフルベース
ラッシュアワーのね ラッシュアワーの人足されば
夕陽しぐれて あの窓に 恋の小唄のね 声がするたれに
聞かせる小唄やら
ラッシュアワーのね ラッシュアワーの人足されば
ラッシュアワーの人足されば
銀座夜更けじゃねえ
銀座夜更けじゃねえ 銀座夜更けじゃ席がある
ネオンサインのほんどりと 映る方へにねえ
銀座夜更けじゃねえ 銀座夜更けじゃ席がある