俚謡:津軽小原節(下)
- AI要約 (β)
- この文章は、村田さんという人物が帰り道で何度も振り返りながら飛んで追いかける様子を描写しています。村田さんは特に用事がないものの、何度も振り返り、相手に頼みごとをする場面が描かれています。未来についての話や、親に感動されること、名誉にかかることなどが言及され、最後には「ごきげんよう ございます」と締めくくられています。全体的に、感情や未来への期待が込められた内容です。
- pid
- 3574713
- date
- 1929-12
- note
- 商品番号 : 17416, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 俚謡
- year
- 1929
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 青森県民謡, 青森県民謡, 函青くに子
- duration
- 162
- persName
- 青森県民謡, 函青くに子
- publisher
- ニッポノホン
一人飛ぶ 飛ぶ 帰り道 時こそよ きりと 村田さん 後から 飛んで 追い避ける 振り返る 振り返る 振り返る 振り返る 振り返る 振り返る 振り返る
後から 飛んで 追い避ける 振り返り ことな およびば
ゆりこわと 振り向いて 頭を 下げててね 何か 私に 用事ある 別に 用事は ないけれど
信じてよりも たびたびと あなたに 頼み じゃ あの きがみ
未来は 夫婦に ならんとも たった 一世の なさげても 見えてより こわな ぎたぐみ
もみずの ような 手を 合わせ あなたと 親に 生き添えたら
私を 親にと 感動され あなたも 名誉に かかること
山づくり その手を とれて 裏の 山へと かじりこみ 目隠して もたるたんと
ゆりこの胸に 見えてきたての あとから ぶらとも つさつする
みなさん せきじょうじく すんで
かなわぬ 恋ずは こわらせぬように
ごきげんよう ございます