義太夫:絵本太功記(二)

AI要約 (β)
内容を要約します。 ある場面で、槍先に驚いた女性が泣き声を上げ、母子の関係が明らかになる。母親が子供を失ったことに対して深い悲しみを感じ、周囲の人々も驚愕する。ミサという人物がこの状況を聞きつけて駆けつけ、情けない有様に嘆く。内大臣春永という主君の外出中に起きた出来事で、家族の名誉が傷つけられたことを嘆く内容です。
pid
3574738
date
1930-11
note
商品番号 : 17674, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
year
1930
genre
三味線楽(浄瑠璃)
creators
竹本 南部太夫, 野沢 吉彌[三味線]
duration
192
persName
竹本 南部太夫, 野沢 吉彌
publisher
ニッポノホン
聞こえる者をと心得たりへと 突っ込む手裏の槍先に わーっとたまげる女の泣き声 果ててゆかずと引き出す手を いましはにあらで真実の 母子さつきが知ってんわと いやいやいやいやいやいや 子は母人か 死なしたり 残念しごことばかりにて さすがのたけしも行天しただもん ううううううううう あ〜せ〜んた〜る わ〜が〜りが〜り こえええええええええ 聞きつけて掛け出るミサを 初日頃とも走り入れ の〜はわ様か情けない この有様は何事とすがり な〜げ〜け〜ば 目を見しなき やでなげくまい なげくまい 内大臣春永という主君の外出したけちが一類 かくなりはつるは離族遠遠 傷正しき我が家を 略族子供の名を汚す 不幸者とも悪人とも たとえがたなき にんびにん