野崎村(五)燃ゆる思いは

AI要約 (β)
この文章は非常に断片的で、意味が取りにくい部分が多いですが、以下のように要約できます: 玲子と父親の間での会話が描かれており、疲れや古さ、役立てることについての話題が含まれています。父親は何かをやめるように言い、玲子はそれに対して反応しています。全体的に、日常のやり取りや感情の表現が中心となっています。
pid
3580222
date
1930-06
note
商品番号 : 13069, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
year
1930
genre
三味線楽(浄瑠璃)
creators
豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
duration
192
persName
豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
publisher
ビクター
玲子プローフ ああ、さあさ、親子と敵路はない。 diagram arranged by Osamu Iemitsu 大丈夫! でも、きっと疲れてもなりますのに。 うんうん、そうであろう、そうであろう。 うんうん、きちっと燃え上げたもん。 おっと、役立てるぞ、役立てるぞ。 さあ、父さん、すれますのに。 おし、おし、や、やらない、やらないぞ。 おし、おし、しようと、あそは、やめにしてごらいましょう。 丈夫に見えても、もう古き。 やめもねだも、こりゃ、いっとちにわるんし。 おし、おし、まち、まち、まち、まち、まち、まち、まち、まち、まち。 父さん、負けるんさんな。 かわきりはしまいでございます。 これを食べとんがや、 かけだおもてをあげたそがな、 しめてさるぞ、とたつこしちとめ。 せいよいわしの、しうながにうとしの、 ひさまず、ひさまず。 こりゃ、ひさまず、よそ見するぞ。 しかしか、どうもまぬかいの。 さあ、あの、よそ見はするけど、 うーん、おどくがわるんかい。 おりがわるん、わるん、わるん。 かめかおのしかた。 うーん、わるいの。 のぞくのと、あしに、きゅうふりのほうに、 ふえていれ、どこのおにさ。 のぞってあせ。 ああ、あの、わるいと、いいましたわ。 わしは、きょうは、おこぼにて、 それに、きゅうは、わるい、わるい。 おたのでございます。