落語:高砂や(下)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- (三代目)柳家 小さん
- 製作者(レーベル)
- ニッポノホン
- 歴史的音源ジャンル
- 落語
- カテゴリ(AI 付与)
- 日常生活
- キーワード(AI 付与)
- 感謝, お金, 豆腐, 作業, 注意
- 注記
- 商品番号 : 322, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 落語
おかみさんがお金を貸してようやく大阪沖が済みます。
日々一度お待たせでまして、
泣こうとに礼を述べた末に、
お泣こうとさまにどうぞご注意をと望まれたのでございます。
申し遅れまして誠にあいすみません。
うちはまたお天気もいいやんべでございまして、
どういろいろご子さんになりましてあいすみません。
もうそんなこったろとおっしゃり、
くしらとわらかたかくもいやなんてこたやつ待ってられたんで。
いまやります。
どうぞ手をあげます。
やります。
さあ、
さか、
さか、
へー。
もうそれいや。
そんなごじょうさんで、
興味がございまして一度およろこびでございまして、
どうぞ何分どうぞおねがいします。
いま豆腐をまぜないとね、
くしらとのうちにうまくいかねえんでや。
へー。
この裏船に、
おーげて、
へへへ。
どうぞねや。
一度およろこび、
どうぞおあとをおねがいます。
おあと、あれ?
おあとったってこのくらいまであしがやるかやらねえうちに、
ごしんぜいがたがみんなうたいばやりだから、
あとをつけてやってくれるせんでどうぞおとなしや。
まことにおはずだしをどんじまするが、
ひんずいきどうい、
こうむしょうほうでございまして、
どうぞおかまいなくおあとを、
いけねえねえと、
むしょうほうはよあったなと、
いまやります、やりますよ。
へへへ。
この裏船に、
おーげて、
さいぞおかまいますが、
そのさきをどうぞ、
そのさきをその、
へへへ。
この裏船に、
ほーをさげて、
さげちゃいけません。
どうぞなるたけほなんずわを、
あげくださるほうがよろしいので、
へへへ。
あげてもさげてもないしろ、
ま、
へへへ。
この裏船に、
ほーをあげて、
この裏船に、
ほーをあげて、
どうぞやりますが、
どうぞもうちょっと、
ひをおしてくださるように、
このくらいまでやるかやらないしので、
おまんのうとやってこれなきゃ、
さいにやくとばんちがちまうんだよと、
え、いけねえなと、
やります、やります、
きをつけますよ、
けどそうぜいたごいいったってね、
なかなかまだ旗船にいるほど楽じゃねえ
とこと、い、い、います。
へへへ。
どうぞひとつはとおなりぶん、
さむよ
おーどーらーおーれー
おーおーおーおー
あーみーちーちー
おーどーらーおーれー