歌舞伎;鈴ヶ森(四)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 市村 羽左衞門, 松本 幸四郎
- 製作者(レーベル)
- ニッポノホン
- 歴史的音源ジャンル
- 歌舞伎
- 出版年月日
- 1926-01
- カテゴリ(AI 付与)
- コミュニケーション
- キーワード(AI 付与)
- 親切, 行動, 言葉, 恩, 手紙
- 注記
- 商品番号 : 15964, デジタル変換後ノイズ除去 : 不明, 歌舞伎
そこ親切なる人の御言葉 空花にぶんちょうべいどの
あてようこであす
こう受け込んだ上から 親船とも行くめえがな
大きか小児たりへでも乗ったりで まあまあ落ち着いておいでなせえがし
何から何まで憂いは言葉に
何のそやそと世話をしたからといって 恩に来てるんじゃねえ
そこが得どっこだ さあ行きません
ここに何か落ちてる ちょいと見ておくがで
何さすをもって申し入れておる
からは当3月8日 いかなる日で見ておるぼんや
無事本城すけだゆうをうってさす
お若いさん その手紙をちょいと見せておくがで
さあさてまあ お見せなせえ
なになに 本城すけだゆうをうって立ち抜きそうのものは
代表座へもがせがる人ばかり あとは切れてなあてもなし
コンパットの名字も確か
これで何にも知らずに
武器もよさぬ
さあ出かけましょう
よっ もう水にうつりし人影は
いえ 斜めさっきのへんぽ
うーん そいつもまたしく
さすらがどおり
さあきっておしまいだぜ
しょうべえどの
コンパット
どおりどおりどおりどおり
よっ
いよいよ
さあきっておしまいだぜ
しょうべえどの
コンパットどおりどおりどおり
よっ
いよいよ
さあきっておしまいだぜ
しょうべえどの