常盤津;関の扉(六)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 宝田 寿来[作詞], (二世)岸沢 式佐[作曲], (初代)鳥羽屋 里長[作曲], 常盤津 松尾太夫, 常磐津 文字兵衞[三味線], 常磐津 梅次[上調子]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-08
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- 大津, 軽やかさ, 自然, 季節, 風景
- 注記
- 商品番号 : 35184, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常盤津
大津の時代の身も軽くひらり、ひらひらひらり。
大津の時代の身も軽くひらり、ひらひらひらり。
大津の時代の身も軽くひらり、ひらひらひらり。
月陰、夜明けにも通りず、
海水にもとおられて、
大津の時代の身も軽くひらり、ひらひらひらり。
春はここや都会にばない雪を、
土日明け踏み下げ、
踊れ坊さんみんなの、
町桜とよに広し、
おもにくい腕に、
大津の大津。