浪花節;紺屋高尾(八)

作詞・作曲・編曲・実演家
群馬県民謡, 篠田 実
製作者(レーベル)
コロムビア(戦前)
歴史的音源ジャンル
浪曲
出版年月日
1933
カテゴリ(AI 付与)
人間関係
キーワード(AI 付与)
ユウジ, 正直さ, 評価, 疑念, 金銭
注記
商品番号 : 25973, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
ユウジは客にくれたといい 客はぎもぜでまたくといい うそとんそんとん ういろざとんで ありむかばずみぶんまべ おもちあげてくんだました ためのあるひとはしゃきらい あなたのような正直なかたをしておいて ほかに男もたまらん こんなびょうりにつきまする ひやしかぎをはしていても わしもやっぱり人の子じゃ あんなさけにかみがあるのか きっとユウジはあんすぎでかく おいらそんなこと言っておらばかだからほんとうにするぜ なんでうそばっきまの かおやかたちにふれはせぬ あなたの心の正直さに しょかいぼれしてはしゃはずか あんすぎな肉やら うたのむくになってきた あたしとうものできたうめは にどっとふたたびこのさとへ あしなぞをいれてくんだますな ここにおかねがありますゆえ むしとわしきとふくになったそのときに たとえたんすのいっぽんでも よけいにかってくんだますと たってたんすのこしなしあけて とりんだすかめづつみきゅうぞの まいにだしたがさんじゅうりょう あんまりはなしがうますぎる ちょっといめでもみてるじゃないか いめでもためずにいてほしい あなたの心の正直さに しょかいぼれしてはしゃはずか あたしとうものできたうめは にどっとふたたびこのさとへ あしなぞをいれてくんだますな