浪花節;紺屋高尾(八)傾城誠の恋

作詞・作曲・編曲・実演家
群馬県民謡, 篠田 実
製作者(レーベル)
コロムビア(戦前)
歴史的音源ジャンル
浪曲
出版年月日
1929
カテゴリ(AI 付与)
物語
キーワード(AI 付与)
六兵衛, 女性, 困難, 成功, 家庭
注記
商品番号 : 25150, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
小屋の六兵衛 飛んで出て 実にあなたは優女の模範 小読みなんぞがいるものか 小読みいらずの粉柄だけか 末永いもや船なまつ坂 小屋この裏へ船に帆をあげてと 立派に主言できまして 六枚屏風のその影で 四翼に並んだ男と女 一年半の長月を 待ちに待ったる今日の日に 積もる話の数々をしたか せなんだかこちゃ知らぬ あくる朝にとなりましたら 丸曲げ壊して串巻きで 仕事はさせていれまして 共に救助のお手伝い このこと江戸の評判となる 両親藁で前世極めた戦おうだゆうが かかが今夜の職人の 女房になるとは不思議なこと やれいけそれいけ たとえ晒しの一旦でも 染めてもらわじゃ船上に住まぬと 朝も早から詰めかけるで 大変店も繁盛する 今夜の六部陰境して 九条が二代目六部継ぎまして 夫婦の仲にこまでなし 立派な家庭を作りました けいせい誠の恋は 今夜鷹尾の読み切りだ これにとどめてちょっと一息 ご視聴ありがとうございました