常盤津;羽衣(五)

作詞・作曲・編曲・実演家
(三世)河竹 新七[作詞], (七世)岸沢 式佐[作曲], (一三世)杵屋 六左衛門[作曲], (五世)杵屋 勘五郎[作曲], 常盤津 松尾太夫, 常磐津 文字兵衞[三味線], 常磐津 梅次[上調子]
製作者(レーベル)
コロムビア(戦前)
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1931-01
カテゴリ(AI 付与)
詩・文学
キーワード(AI 付与)
乙女, 春雨, 音楽, 梨の花, 憂い
注記
商品番号 : 35134, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常盤津
乙女は衣を着なしつつ、 仮に春雨のする前に、 思いを胸に打ち寄せる、 波のするのそれなのに、 音楽に響く音楽に。 音楽に響く音楽に。 閉塞のひと金で雨に残る、 うううううう、 花の梨の枝に、 記憶の鳥嘘こして、 憂いをもよき。