常盤津;夕霧(八)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 鳥羽屋 里夕[作曲], 常盤津 松尾太夫, 常磐津 文字兵衞[三味線], 常磐津 梅次[上調子]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1928-10
- カテゴリ(AI 付与)
- 日本の古典文学
- キーワード(AI 付与)
- ゆりおこし, いざえもん, 侍, 町人, まんざい
- 注記
- 商品番号 : 35028, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常盤津
ゆりおこし ゆりおこし ひぞきおこせば
とって つきのけ
いや これはなんとする
あんまり ちゃっちゃんを みくちゃにしてもるおまえぞえ
このていになったれど ふじやのいざえもんじゃ
いんまのごとく おくざしきの さむらいに
それ そのように ふまれたり けられたりする じょろごに ちかづきはもたぬ
あの ここな まんざいげにせいよ
まんざいならば あるじゃい
とおりょ とおりょ とおりょ
このゆりお まんざいとは
まんざいじゃ まんざいじゃ
まんざいげにせいの いんねんしらずか
しらずは ゆうてきかそう
さむらいのわしに かけて けられるお
まんざいげにせい というぞよ
のことにめげて さむらい
ける ちょうにんも ける いざえもんも ける
ける ける ける とけちらかし
これ きざ まんざいが きたほどに
おちなと こめなと やって はよいなしょ と
たわこしき よせふく きせるの さお
むてにて ひとり
ごきげんよう