義太夫;近頃河原達引(堀川猿回しの段)(四)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線], 鶴澤 友造[三味線]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931
- カテゴリ(AI 付与)
- 感情
- キーワード(AI 付与)
- 過去, 思い出, 登場人物, 懐かしさ, 感慨
- 注記
- 商品番号 : 35193, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
おい、それでは、ちゃんと声にしおりがないわいな。
あのむしろうさをみるときは、
とこだいなさりあい。
あのむしろうさをみるときは、
おっと、よしよし、そめろのそなたとそれがしんが、
あのころのはずあき、
たなばたのらしきおどりをかこつけて、
しのびおたことおもいだす。
おうおう、きょうはまあそこまでそこまでちがでるほどあって、
きつうてもまわりだした。
もうもうどこでひきなさってもはずかしいことはないぞい。
きいていがおのかたおなみ、
またみょうにちといむしおにおつるあたって、
かぎりすぎる。
ははおないじとゆだなき、
みすにもかるじこぶろしき、
かたにのしざるさるまわし、
もどりはいつもひくれまえ、
ようじろはいちせき、
かのうじがある。