義太夫;仮名手本忠臣蔵六段目(九)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- (二代目)竹田 出雲[作詞], 三好 松洛∥作, 並木 千柳∥作, 竹本 津太夫, 鶴沢 友冶郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-10
- カテゴリ(AI 付与)
- 物語
- キーワード(AI 付与)
- 主人公, 親父殿, 姫殿, 母親, 行動
- 注記
- 商品番号 : 35211, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
あ、これ、親父殿とよい姫殿と俺も一緒に連れて行ってくださると、
取り憑いては泣き叫び、また立ち上がって、
これが俺の母親も共にと縋り付いては不死身に、
あちらではないし、こちらでは、
あ、とばかりにのむし、ほいおばかりに、
なにしはみわてられ、むしはいられ、
あ、親分と立ち上がり、よぷれこれろも、
なげかろるはことわりなれども、
かんぺいまさいもないわす、お母子殿に詳しく語り、
いりおきんけわたしせば、まんぞくあらん、
ふいにかけたるこのかねは、むことしお殿なのか。