義太夫 太功記十段目(十一)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 近松 柳∥合作, 近松 湖水軒∥合作, 近松 千葉軒∥合作, 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-12
- カテゴリ(AI 付与)
- 感情
- キーワード(AI 付与)
- 人物, 涙, 過去, 悔やみ, 悲しみ
- 注記
- 商品番号 : 35231, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
すんばはなみだにむせかえり
これみたまえ みつひねのの えぐんさの かのでに
うれうれも おいざめをした そのときに
おもいとまってたまわらは こうしたなげきは あるまいに
しらぬこととはいいながら げんざいはかごをてにかけ
ころすといいわ なにごとのいの
せめてははんをのごさいごに ぜんしんにたちかえると
たったひとこときかしてたべば おがもわいのとてをあわし
いざめつないす ひとすじに おともうらみなき
みさおのかがみもりなき なみだにむく
とあるおしり