義太夫;義経千本桜「鮓屋の段」(四)

作詞・作曲・編曲・実演家
(二代目)竹田 出雲[作詞], 三好 松洛∥作, 並木 千柳∥作, 竹本 津太夫, 鶴澤 叶(四代)[三味線]
製作者(レーベル)
コロムビア(戦前)
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1932-04
カテゴリ(AI 付与)
人間関係
キーワード(AI 付与)
約束, 涙, 驚き, 家族, 恋人
注記
商品番号 : 35278, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
ギリーにこれまでちぎりしと 語りたまえば不死たる娘 答えかにしか声あげて わーっとばかりに泣き出す ここは何故と驚くない しばかに見しけずに逃げのこっとしたまえば 何故これを待ちくだされ と涙とともにお里はかけより まるまるこれへとないし 我が忍び将来直し 私は佐藤と申してこの家の娘 いたずら者憎いやつと申され 申し訳 すにつるはるの 黒色みずらし草なかい 家にあるような殿のおいで これもりさまとはつい知らぬ 女物あさい心から かわいらしい愛しらしい 思いさみながら 恋人のもと 父持小輪 母様