義太夫:朝顔日記(大井川の段)(四)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 山田 案山子[作詞], 翠松園 主人∥校補, 豊竹 呂昇
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1926-09
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- 出来事, 登場人物, 期待, 驚き, 混乱
- 注記
- 商品番号 : 25160, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
ややあって、おじまおり。
ううう、おそおじゃ、とてもそわれのみのぼういん。
このかわみずのまさりしは、しょうせんすねとのことなるべし。
みらいでそうさのしみに、
ここさんずのひとさが
ふねぎのふねぎのりのみ
ひそまるものとなくなるのよ。
おちとこいちこいちのかつとしあたもとにひろいこいち。
まもわみさぼちのこやものとも、すでねとまみずそのところに、
よりおもちなされみゆきさまと、こやにびっくりけしともうて、
かけこくせきすけとこやもの、たことびるよりいざひとめ。
もうおもちなされませ。
いやいや、かれかはすでねとはなって、はなって、
まあまあまたたびあさがおどの、むりせきすけどのとやらがみえたのや。
げろごめでございます。
そのままひをごしずめなされませ。
むりにておとりがいまいま。
いや、せきすけか。
ほぞかず。
ほぞかず。
ほぞかず。
ほぞかず。
ほぞかず。
ほぞかず。
ほぞかず。