寺子屋 (五) 何にもせよ
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 竹田 出雲[作詞], 鶴沢 友次郎 (初代)[作曲], 竹本 大隅太夫 (四代目), 鶴沢 道八[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1930-01
- カテゴリ(AI 付与)
- 自己管理
- キーワード(AI 付与)
- 油断, 無言, 困難, 冷静, 準備
- 注記
- 商品番号 : 51062, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
何にもしよ暇どらすが油断のもと 無言も諸手を突っ立ち上がる
この度は絶命の地の下には多くの人を 肩で振り打つことも肩でも脳でも無駄に 身も脚も厳しい
首も気のせて沈いで寝どおりに 差し置き
是非に及ばず 半生歳の御首を打ち 立て松尾
いわば大切な御首 少でも過ぎてさ 松尾もある しっかりと
剣門せよと 忍びの唾もとくつろげて
血股いわば切れしても 実といわば助けると語る
御首を打ち 立て松尾
御首を打ち 立て松尾
御首を打ち 立て松尾