鶴岡小唄(二)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 野口 雨情[作詞], 佐々木 すぐる[作曲], 鶴岡芸妓連
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- 出版年月日
- 1931-03
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- 詩, 鶴, あやめ, 桜, 月明かり
- 注記
- 商品番号 : 51625, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新民謡
わたしは鶴雄子と鶴畑の横に座った
咲いたあやめに来と呼びかけるよ
咲いたあやけの愛しさを呼んでた
会いに来たのにまた夜が明けてよ
降り出した寺の寒さにちょいと月明かりを
月のつづおか呼びかけるよ
水の流れに土壁に泳ぎながら
浸れ穴にあちょいと呼びかけるよ
夜に咲いたものなきは明るいようにさ
歌は流れる畑の窓におふりがした
たたはたばりきと呼びかけるよ
恋しつつおかがたと呼ぶよ
わたしやめても鶴雄子と鶴の横に座った
桜出る頃にちょいと花が咲くよ
咲いて桜が呼びかけるよ
咲いて桜が呼びかけるよ