源平布引滝(松波琵琶の段)(九) 何んじゃい

作詞・作曲・編曲・実演家
並木 千柳[作詞], 三好 松洛 [作詞], 竹田 外記[作詞], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1931-08
カテゴリ(AI 付与)
コミュニケーション
キーワード(AI 付与)
断片的, 混乱, 訴え, 意味, 曖昧さ
注記
商品番号 : 51928, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
うーん、なんじゃい! ま、まいっぱい言うてみ! たっていじばると、 じょうりさまへこのとおり、 申しあげようか? アハハハハハ! アハハハハハ! さ、さ、さ、さ、何とぞ! ごらり、とちたてらり、 なんと答えもしょうないなと。 うー、うー、うー、うー、うー、うー、うー、 それはなんだの? みつばさくじいの。 あ、なにしょの しるはりをしないと。 やわしのわらのもとに、 ににゆくこともむらのことに、 かかったひきわもしがかたってほどけ、 よいしょ、これからがこない。 ににゆくこともむらのことに、 かかったひきわもしがかたってほどけ、 よいしょ、これからがこくらべ。 ぬがしゃがれ、ぽたけをおき、 またもやがってこじあぐれは、 あとばかりにめももたい、 ころしもこいは、たもおきをる。 かれのがはらのひがうする、 ころねをなきから、 かれのがはらのひがうする、 ころねをなきから、 ころねをなきから、 ふくごてによりまつなみきぎを、 さがるもかれのさぐりあし。