忠臣蔵(殿中刃傷の段)(三) これはこれは師直殿には
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 竹田 出雲[作詞], 三好 松洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 竹田 出雲[作曲], 三好 松洛[作曲], 並木 千柳[作曲], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-01
- カテゴリ(AI 付与)
- 教育
- キーワード(AI 付与)
- 批判, 家, 外の世界, たとえ話, 重要性
- 注記
- 商品番号 : 51536, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
これはこれは、もろのお殿には御出勤か。御出参ったの。
いつもらしゃった、家者。いつ飲みました。御出下されても飲まいでも。
勤ぶるところは、きっと勤む。
そうだ、茶のような家にばかりいる者を、井戸の船じゃというたとえがある。
法学のため、聞いておかせた、家のお舎めが、
わずか三尺八尺の猪を、天にも死にもないように思って、
普段外を見ることがないところに、家の井戸外に鶴目についてあがります。
それを可愛い話しやると、何が、家にばかりいる奴らによって、
喜んでどうしが、はしむいで鼻を振って、即座にピリピリピリと死にもする、
さかの船めが、貴様ちょうどその船と同じことだ。
船だ、船だ、船だ、船だ、船だ、
船だ、船だ、