三千歳(忍逢春雪解)(六) 見る度毎に面痩せて
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 河竹 黙阿弥[作詞], 清元 梅吉(二世[作曲], 清元 お葉[作曲], 清元 延寿太夫(五世)[唄], 清元 栄寿太夫[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-11
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- お城, 農田院, 瀬戸男, 手踊り, 雪
- 注記
- 商品番号 : 5809, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 清元
お城の挨拶
道をひときほどに
おもまましないと
農田院ながら
いらりね
殺していってください
瀬戸男に
つもり投げ込み
これが頼みと
手踊りで
たまに涙に
こりゃ逃げる
平和ひと間を立ち寝て
ああもしお二人様ここかまわずと ささはよお逃げなされもし
げにぽんざんの悲しみも
かくやと曲がり降る雪につもる
思いの残し
平和ひと間を立ち寝て