明烏花濡衣(下)(四) アノ二階で弾く三味線を
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 桜田 治助 (三世)[作詞], 清元 太兵衛[作曲], 清元 延寿太夫(五世)[唄], 清元 桂寿郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1934-11
- カテゴリ(AI 付与)
- 音楽
- キーワード(AI 付与)
- 三味線, 思い出, 楽しさ, 苦しみ, 命の価値
- 注記
- 商品番号 : 5823, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 注記 : アーチスト2 清元 桂寿郎は、清元 栄寿太夫(四世)の三味線方の名前で同一人物。, 清元
あの二階で弾く三味線を聞くにつけても思い出す。
いつぞ矢主がいつづけに根巻きのままに引き寄せて聞く三味線の面白さ。
それに引きかえ、この苦しみ。
はじけない不器用じゃなさい。
泣いた男に和尚、
命でも何の
欲しがろうぞ
つゆ飲みの
木漏らに
むなきもの。