三十三間堂棟由来(平太郎住家の段(三) (伝え聞く阿倍の童子が)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 若竹 笛躬[作詞], 鶴沢 重次郎[作曲], 竹本 錣太夫(五代目), 豊澤 新左衛門[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1932-12
- カテゴリ(AI 付与)
- 宗教
- キーワード(AI 付与)
- 阿弥陀仏, 母親, 子, 古巣, 象徴
- 注記
- 商品番号 : 52502, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
伝え生き子、阿弥陀仏が母へもちょうど我が身と同じこと、
一人の子を残し置き、
篠田の古巣に帰りせど、
やそれはやかん年ふるみ、
我は元より相子の
帰る古巣の柳は今、
一人の子を残し置き、
帰ると柳は急に、
なんてかたちをむくすみ、
帰ると柳は急に、
さまわり、
帰ると柳は急に、