坂本龍馬(ニ)

作詞・作曲・編曲・実演家
栗島 狭衣[作詞], 吉田 奈良丸(三代目)
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
浪曲
出版年月日
1933-09
カテゴリ(AI 付与)
人間関係
キーワード(AI 付与)
登場人物, 和解, 問題, 感情, 反応
注記
商品番号 : 52819, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
ちるかとあやぶんときもとき まあ、こんどうさん、しばらくまっておくれやす。 とむるおんなはたれやろう いろかむあでないあなぎのし いなもきみゆずとうたわれて りおんにさいただてげいしゃ こんどうさんにもにあわないわ。 たかがはこやふでをきるのはつるのせ。 またきんどん、おまえなんだってこんなところをうろついていたんだね。 へえ、そのついねえさんのおむかいに。 ついもなんにもあるものか。 へえ、はらがたつおまえのまぬけにもほどがあるわ。 ゆよりはやくきみゆは おにをとってちょうちょうと ちからまかせのせめせかん。 おいきみゆ、きさまのはこやであったのか。 なるほど、おれはやぼだったなあ。 もういい、うたがいをはらしてやろう。 ゆるしてやれ。 さあおのおの、これからいえをかえてのみなおそう。 かゆるすがたをみとどけて おとこのてをとりかたちをただし さかごとせんせい さぞごむねんで おぞいましょう。 だいちにしれふすきみゆが なみだにむれたかおをあげ ああ、もったいないやなんとしょう。 よにたんいなきますらん おべにあてたおうぎのしもと よくもこのてがしびれかて あっこついたこのくちが ゆがまぬことのおそろしさ。