嗚呼南郷少佐

作詞・作曲・編曲・実演家
松島 慶三[作詞], 佐々木 俊一[作曲], 佐々木 俊一[編曲], 徳山 璉, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
軍歌
出版年月日
1938-08
カテゴリ(AI 付与)
戦争
キーワード(AI 付与)
空軍, 戦士, 南京, 空襲, 犠牲
注記
商品番号 : J-54403, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 軍歌
♪♪ 炎熱昇 濁流越えて そこ戦隊堂々進む 破れ残れる敵空軍の 運命すでに尽きし時 空の至高と仰がれし 何をしようさ今はなし 思えば悲しい南京の空 砲火弾雲の真っ只中に 反向敵の移住後 立ち待ちをとす十三機 敵の震弾奪いたる 空の難語今はなし 7月18日の流走なる南省空襲の方に 胸を躍らせた国民は 君の壮烈なる戦士を知った時 いかに胸を疲れたことであったか ああ惜しかった この一語は全ての国民が 幾動音に叫んだ言葉であったのだ ああ君は海軍の司法たると同時に また国民の司法であった 星三台の宝庫を床し 前途に隠る優位の望み 我が国民の予防にない 南省の空花と散る 米国さんと帝国の 前途を照らす戦人 戦争の終わりに 戦争の終わりに