詩吟:吉次峠戦
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 佐々 友房[作詞], 木村 岳風
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 文学作品の朗読、解説
- 出版年月日
- 1940-05
- カテゴリ(AI 付与)
- 歴史
- キーワード(AI 付与)
- 吉祀峠の戦い, 剣, 徳骨, 戦場, 硝煙
- 注記
- 商品番号 : 30544, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 詩吟
吉祀峠の戦い、さっさとも二つ来る。
君、
伊豆や吉祀の剣は、
城よりも、
剣なり、
徳骨、
空を増して、
道、
倉庫、
炉はこむ、高瀬、
河原の水、
風はまく、
山の竹、
工場の旗、
一丁剣を伝えて、
笑って、
相待てば、
立ち待ち聞く、
千軍万馬の声、
硝煙雲となり、
玉雨となる、
壮志の一鳴、
鴻よりも、
辛し、
特漢の声は、
諸法にわして、
響く山叫び、
谷は越え、
剣魂轟く、
高瀬頼るところ、
小瀬静かなり、
一輪の光月、
陣営を照らす、