大森彦七(七) 其の御物語を
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 福地 桜痴[作詞], 岸沢 仲助(三代目)[作曲], 常磐津 文字兵衛(二代目)∥改作, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1935-12
- カテゴリ(AI 付与)
- 人間関係
- キーワード(AI 付与)
- 誤解, 恨み, 宝剣, 弟, 悲しみ
- 注記
- 商品番号 : 13450, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
そのお物語を聞くからは、おんみを父の敵なりと、
恨みしはわらわがあやまり、
また二つには、おんみがあずかる菊水のほうけん手に入れて、
おととまさつらにえさせんと、
ねがいしこともそらだのに。
国境へ帰る
かりがえの
市を
残りて
あずかしや
みはかたよりの
おとのきに
ふりて
かえらぬ
土の
みぞれて
さゆる
うたまの