戻橋(一) 夫れ普天の下
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 式佐(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1932-11
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- 詩, 抽象, 心, 人々, 故郷
- 注記
- 商品番号 : 13251, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
Then I stop.
天の下、外の陰。
行動にわらぬと、心なきにと、
どこに弱者住みてるか、
暮月の頃より楽ちろえ。
明けあらわれ人ごとに、
夜は行き来の人々し。
されも在りの平に、
都へ乗りし、
人がもとの、
より水すんが、
江戸。
猿頃深く語らし、
俺の故郷の姫君へ、
頼りもなさで、
おあせしんご。