石橋(外記節石橋)(四) 我身の上を
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 杵屋 六佐衛門(十代目)[作曲], 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代)[三味線], 杵屋 勝吉治[三味線], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(長唄)
- 出版年月日
- 1934-03
- カテゴリ(AI 付与)
- 宗教
- キーワード(AI 付与)
- 仏陵, 橋, 雷の音, 信仰, 物語
- 注記
- デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 商品番号 : 13355, 長唄
鏡の上を仏陵に残し 橋をたらばやと舞い座る
しばらくする その雷の音が一行する
きそっと聞こえし人も ここに手つきしお送りともい
仏陵所信のようにてこそ 橋をもたりともにしもしし
仏陵所信のようにてこそ 橋をもたりともにしもしし
いちおやなすとこそちて おはるげなおれごとて
とよしくおまえはとらんぼと おらやしのおんぼとよ
いわれおい聞けばおはるげなおれごとよ
のぼのぼこの橋のいわれ
とよしくお物語おらや
おとってきこせむすびし
そりてんきこいびょく
かゆくと
かゆくと