夕霧(其扇屋浮名恋風)(四) 可愛い男に

作詞・作曲・編曲・実演家
鳥羽屋 里夕[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1933-06
カテゴリ(AI 付与)
人間関係
キーワード(AI 付与)
思い出, 変化, 友人, 愛, 儚さ
注記
商品番号 : 13292, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
かわいい男に大阪の席を 席よりつらい世の中に ひくはひくは本に あの歌で思い出す 子供月見はよに昔 太陽とわしがつれびきに ひいたときのおもしろさ ひくその主はかわらねど かわりはてたわあいつがむね かわした心であろうとは思う 人に席とめられて 今は望むひとつみず かじかさまそうじゃな こいもなさけもよにあるとき ひとの心はわすかがわ かわるつとめのなら いやものもかわらい なんとしょう いやいやもあわずにかえりましょう とはいうものの ひらいむんふうふの心だし かわる人ではこのむねを