義経千本桜(鮓屋の段)(十三) 稚きを連れた旅の女
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1934-02
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- 旅, 再会, 感動, 家族, 宿
- 注記
- 商品番号 : 13346, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
幼きを連れた旅の女
是非にいつ宿のとこに
御隣を出かえさんと
通し知らず月かねに
みれもないすとろくだいに
はっと飛ばさし家のようす
娘の手はやはりもかす
そろそろ立ち寄り見たまや
早くこそ夢の果てに
表にないしは不思議の思い
今のはどうやら我が妻に
似た友へのなりかたち
つもりも青い血しもの
今夜もやっと思いだまち
通し知らげてこれまれきょ
我が妻のないしか
くだいかとらのたむをこえに
きょうさては我が妻
おとさまかおのお
のお恥ずかしい
家と取りすがり言葉はなくて
さんになくより
かのおとのなき意味