御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(下)(十二) 母は忽ち気も狂乱
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1933-04
- カテゴリ(AI 付与)
- 家族
- キーワード(AI 付与)
- 母親, 娘, 狂乱, 隠し事, 振袖
- 注記
- 商品番号 : 13281, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
母はたちまちきもきょうらん
さてはおふといいあわせ
たいじのむすめをもたらし
ささささささささ
またのやはせかいさと
むさしにせかとすがりつうぎ
なくよりほかのころのはち
もうのがにべんげい
どうかとなし
これをかいびくんにほざちうる
こくげんぶつればぜひのくも
しゃりがしのひとえぐり
これにはふかじしさいのあること
とごぼえずとさくれみをとん
おしがだぬげばかわいかに
ふたりのきゅうのくれがい
おふりそでもだでもよ
そのふりそでは
このかたそではそっちにあるはず
いつのやばんせをふくいむらにて
ひとめをしのびしましのかりに
そではのんじで
あったようの
そんならおまえがそのときも
あのおじおさんか