月の巻(月雪花蒔絵の扈)(六)寝もせで賤の遠砧

作詞・作曲・編曲・実演家
桜田 治助 (二代目)[作詞], 杵屋 六三郎 (四代目)[作曲], 松永 和風 (四代目), 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝吉治[上調子], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(長唄)
出版年月日
1936-06
カテゴリ(AI 付与)
キーワード(AI 付与)
小犬, 月, 花, 風, 踊る
注記
商品番号 : 13473, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
寝坊せで静の小犬と 寝坊せで静の小犬と 寝坊せで静の小犬と 寝坊せで静の小犬と 回る角に小野花香る 月が泣いたか弟にする 武蔵が立ちすぎ野次の萩 野鳥一鳥よ 晴れた彼女の恵み図 雨蔵見たか江戸見たか 江戸は見たれど 雨蔵名所まだ見ない 風の降り添で それそこは花じゃもの そちらまで見暮らし とてもとてもまぼろは 誰も神の見た目にて 天安かつらをちゃんと着て 踊る振りが見事い