合邦(十九) それでそれで此盃
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 菅 専助[作詞], 若竹 笛躬[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1930-09
- カテゴリ(AI 付与)
- 人間関係
- キーワード(AI 付与)
- 疑念, 探求, 問題解決, 許し, 達成
- 注記
- 商品番号 : 13084, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
それで、それでこの盃、
身に沿い持っておんよく
尋ね探す心の悪い
トトサ、トトサ
これいいなあ、これ
トトサいいなあ
なんと疑いは晴れまして
お団子かい
おいや
おいや
おいや
おいや
すげえ、そいつが真列自身が妙薬に追ったゆえ
一旦がないようにしておいのし助け
また身を失てて報告させることを
それで土串も死んぜたんだ
ああ、いいんだ
ああ、出がした
出がした、出がした、出がした、出がした
出がした、もうするのだめ
あなたにも真っ赤にしてくれ、かじってくれ
日本のさて持ち、殻にも天肉にも
お前一人と比べる人はないけんよ
ちくしょうの悪人のと肉手口に生まれか
親の手にかけもう一切のも
この俺が、この俺が
この俺が
アホだからや
許してくれと
堂々言って
悔やみないの
そこにある